大学の芸術学部について

2006年12月20日

大学の芸術学部について



大学の芸術学部についてみてみましょう。

大学の芸術学部には、大きく分けて、音楽、美術・デザイン、その他(映画や写真など)があります。

 芸術学部の学生が、すべて作家(アーティスト)として独立を目指しているというわけではなく、一般企業に就職する人も多くいます。

 むしろ、「芸術の道で食っていく」という人の方が、ごく少数と言えるでしょう。

 また、自分自身が芸術を極めるのではなく、学問として美術や音楽等を研究する学科も存在します。

 卒業後の進路については、デザインやマルチメディア、インテリア関係は、芸術学部の中では、比較的就職口が多い分野の一つです。

 また、大学在籍時に必要な単位を取っておくと、美術館等の学芸員や、中学・高校の美術教員・音楽教員になるための資格を取得することも可能になります。

 芸術学部の学費は、通常の学部に比べて、非常に高い傾向があります。

 この学費をムダにしないためにも、将来就きたい職業や必要になるスキル等を考え合わせたうえで、大学や学部を選びたいものです。

大学の芸術学部は、個々の感性を活かして芸術関係の道を進む人のための学部です。

 大きく分けて、美術系、デザイン系、音楽系、その他(映像や写真、演劇など)があります。

 芸術学部を卒業後の進路は、自分自身がアーティストとなって活躍する場合もありますし、企業に就職する場合もあります。

 音楽系やファインアート系と比較すると、デザイン・マルチメディア系の分野は、その道での就職もしやすいと言えるでしょう。

 また、大学の芸術学部在籍時に必要な単位を取得して、美術館等の学芸員や、中学・高校の美術教員・音楽教員を目指す人もいます。

 音楽にしろ、美術にしろ、芸術関係の学費は、通常の学部よりもかなり高い傾向があります。

 「好きなことを学びたい」という気持ちはとても大切ですが、将来のこと、就職や進路のこともよく調べたうえで、大学・学部選びをしていただきたいと思います。
posted by edu at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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