進学塾についてみてみましょう。
塾の中でも、進学塾は、受験のための塾。
学ぶ内容も、学校の補習・復習的なものではなく、予習――しかも、受験を見据えたものとなっているのが特長です。
教材も、進学塾向けの高度な内容のものや、その塾のオリジナル教材を使っているところがほとんどです。
進学塾では、生徒は、入塾テスト等の結果や、志望校によってクラス編成されることが多く、同級生と競争しながら学力を高めていきます。
また、進学塾の特長の一つとして、受験情報やノウハウが豊富なことが挙げられます。これは、家庭教師などにはない長所でしょう。生徒はそこから、必要なデータを利用することができます。
毎年、受験シーズンの終わりには、進学塾のパンフレットやチラシに、「有名○○高校に何人合格!」等の文字が躍ります。
親としては、それを見ただけで、進学塾にさえ入れれば、子供が志望校に入れるなどと思いがち。
しかし、進学塾と言っても、大人数タイプからマンツーマンタイプまであり、また、私立に強い・理数系に強い等の特徴もあります。
一番大切なことは、その進学塾がその子に合っているかどうかを見極めて、目的にあった塾選びをすることではないでしょうか。
進学塾は、補習塾などと違って、受験専門の塾のことです。
難関校受験コースや有名公立校受験コースなど、学力や志望校に応じたコースた設置されている進学塾も多くあります。
進学塾は、最新の受験情報等の収集や分析に熱心で、生徒はそこから必要な情報を引き出して利用することができます。この点は、進学塾の一番の強みだと言えるでしょう。
毎年、受験シーズンが終わると、「有名○○高校に合格者××名!」などと銘打った、進学塾の広告が飛び交います。
しかし、忘れてはいけないのは、進学塾に入ったからと言って、すぐさま志望校合格ラインに到達したり、学力がアップしたりするわけではないということ。
人それぞれ、最適な学習環境や勉強法は違うものです。
目的に合ったスタイルの進学塾を選びたいものです。
2006年12月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/30326769
http://blog.seesaa.jp/tb/30326769

