講座の中で行政書士、税理士の講座とくると必ずといってもいいほど、同じ位に熱くなってきているのは社会保険労務士だろう。
最近の社会の傾向として、これからの不安を抱えている人はどうしても多いので、保険に関する事に熟知している人は今の時代、必要不可欠と言える。
とはいえ、労務士の仕事は主に会社側からの雇用に関する保険の相談と、アドバイスが主で、また、講座を受けたからといって直に資格を取れるというものでもない。
雇われたり資格をとる為には、特に手早い方法としては指定講習を受けて更に全国社会保険労務士連合会に登録する必要がある。
人によっては、ここまでやらないと駄目なのか・・・、とがっかりする人もいるかもしれないが、社会保険労務士は将来、独立のチャンスがあるという事を忘れてはならない。
先程もあげたが、近年は不安を抱えながら働いている人はどうしても多い、なので中小企業でも保険労務士を専属で雇ったりして、保険に関してはしっかりと抑えている会社が増えてきている。
これから、ますます加熱するという事はないにしても、労務士が足りていないのは事実なので、独立してお抱えになったり、もしくは多企業の受注を受けれるようになれば独立していても、そこそこ以上の収入は入るようになる。
なので、社会保険労務士は取得して損はない安定的な資格と言えるので、まずは、先程の指定講習を受ける事をオススメする。
2007年02月13日
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